お勧めレストラン&バー

==地元の人にも人気のレストランと、雰囲気のいいバーのご紹介==
★お勧めカフェはこちらのページにあります★

このページに掲載しているレストラン以外にも、ブログのほうに
情報があります。レストランはこちら。カフェはこちら


 タイ料理のお店


バーンリムパ(パトンビーチ)
プーケットで雰囲気が良く、おいしくしかも場所が1番滞在者の多いパトンとあって、
どの情報誌にも載っているレストラン「バーン・リム・パ」。
店内に入ると、思いのほか高級感のある雰囲気に、思わず感動してしまいました。
床、天井、柱と木が使用されとても重厚感、高級リゾート感があります。ピアノバー&レストランということで、
店内にはピアノの音が流れ、とてもロマンチックな雰囲気となります。

テーブルにはお皿、フォーク、ナイフ、ナフキンとテーブルセットされた席へと案内をされます。
椅子に座る際もスタッフが椅子をひいてくれます。
テーブルにはローソクの灯りが灯ります。
店内には窓はなく、吹きぬけており海の岩場が突き出た高台に建てられているので、
シービューを楽しむことができます。
暗くなると、パトンのネオンも見渡せます。
どの席でも、とても雰囲気のいい食事を楽しむことができると思います。

料理は「タイ宮廷料理」となります。
皿の盛り付けがきちんとされ、タイ料理では、初めてのおもてなしでした。
料理は大体1品350バーツ程で魚料理などは1品650バーツ程でした。
また、時価と書かれたメニューもありました。
メニューは日本語メニューがあります。
また、こちらのレストランにはワインセラーもありワインが種類豊富に用意されています。


 
タマチャートレストラン(プーケットタウン)
プーケットタウンで人気のタイ料理店「タマチャート」です。このレストラン、地元民なら誰でも知っている、老舗のレストランです。タクシーやトゥクトゥクの運ちゃんに「プーケットタウン・タマチャートレストラン」と言えばOKです。
タマチャートの意味は「自然」です。その名前通り店内には、植物や水槽が並べられてなかなかムードがあります。客層は圧倒的にタイ人。一部ヨーロピアンの姿も。メニューは全て英語で写真付きなので、指差しでOK。さくらこはグリーンカレーがおいしいと思いました。大人3人で4品くらい頼んで、500B以下だったと思います。や〜す〜い!ただひとつ難点なのは、注文してから料理が出てくるのが遅いこと。でも、それも「空腹は最高のソース(だっけ?)」として、気長に待ちましょう。(マガジンVOL.6より抜粋)




 
TAMMACHART(NATURE RESTAURANT)

 ADDRESS: 62/5 Soi Phutorn Bangkok Road Muang Phuket

 TEL: 076-224287  OPEN: 10:00-0:00

KOPI DE PHUKET(プーケットタウン) 

場所は、プーケットタウンのプーケット通りを、テプカサトリー通り側に北上したところ。「Kopi de Phuket」という名前のお店。
Kopiとは、コーヒーのことです。こちら流の甘〜いコンデンスミルクが入ったものを、その昔はこう呼んでいたらしい。その名前の通り、こちらはお茶がメイン。プーケット風のアイスコーヒーや、同じくコンデンスミルクたっぷりの甘い紅茶(「セーロン」と呼ばれる)などを楽しむためのお茶屋さん。お茶やドリンクの種類は豊富で、昔からの飲み物へのこだわり&現代風オリジナルシェイクなどが、楽しくミクスチャーされています。「ヘーゼルナッツ・クリームソーダ」「ライチティー」「カシューナッツ・シェイク」などのオリジナルドリンクが並びます。

また、ここで楽しいのは、お茶と一緒につまむお菓子!お菓子は駄菓子屋風に、おおきな瓶に種類別に分けられていますが、こちらは中国の伝統的なお菓子。福建からプーケットに渡ってきた人たちが、故郷を懐かしみこちらで再現したのが、現在でも受け継がれているんですよね。ルーツが中国だから、日本人の口にももちろん合います。カノム・トゥッカターという名前のクッキーは、甘さも控えめで、動物を形どってあってあげても喜ばれそう。

さくらこが頼んだのは、バチャンという、もち米に豚肉と、ゆで卵が入った、ボリュームたっぷりのおにぎりみたいなもの。キアムコイという白いプルプルしたお餅に、タマネギの揚げたものがかかっているもの。(HPのグルメの細道にも載っています)食事もおいしいんだけど、駄菓子屋さん気分が楽しくて、ついつい足が向いてしまうお店です。タウンの散策の際には、絶対寄って欲しい。
プーケットにしかないお店に行きたいのでしたら、このお店をイチオシさせていただきます。



KOPI de Phuket
61 PHUKET RD,T.TALADYAI,A.MUANG,PHUKET
TEL:076-213155
OPEN:9:30-22:30(MON-SAT)
13:00-21:30(SUN)

オールドサイアム(カロンビーチ)
「タボーンパームビーチホテルのオールドサイアムレストラン」といえば、ガイドブックにも必ず載るという、超有名なタイ宮廷料理レストランで、室内席は、シックなタイ式のテーブルに、三角クッションというスタイル。屋外は普通のテーブル席ですが、海の眺めが素晴らしく、特にサンセットの時間はとっても素晴らしい。キャンドルライトでの食事はロマンチック! お席は室内、屋外、お好みでどうぞ。

お勧めセットメニューはタイハーブセットディナーですが、タイハーブをふんだんに使っていることと、それぞれのハーブの効用などが日本語で書いてあるメニューがあるため、とってもためになるし、やはり薀蓄がある分、楽しんでいただけるように思います。またクセの強いものでも、食べやすいようにアレンジしてあるため、辛いものが苦手な人でも大丈夫。それでいて、香りはしっかり残しているし、見た目がとても美しいのが憎い!カップルや女性同士に、絶対お勧めのメニューです。

リムターン@Chalong(シャロン)

 

プーケットタウンにある、地元では「シャオクエイ屋」
という名前で親しまれている、ラーンリムターン。
以前は、オールドタウンの一角にあった小さなお店が、
現在は、プーケットメルリンのそばに移転し、ガーデン
風のお店になり、グレードアップ。
味も美味しくて安いし、デザートも充実。(一年中カオニ
アオマムアンが食べれる!)とても居心地がいいため、
土日は結構混んでいます。またプーケットのお土産も
店内で売っているため、他県からプーケットに観光に
着た、タイ人グループで、賑わっていることもあります。


Rim Tang Chalong
40/999 moo4 Luang poh chem Tombol Chalong
Muang Phuket 83130


OPEN Daily
Lunch 11:30-14:00
Dinner 18:00-23:00
Lounge 19:00-0:00

BLUE ELEPHANT(プーケットタウン)

ブルーエレファントは、歴史のあるタイ料理店ですが、面白い
のは、タイ発ではなく、1980年にベルギー店にオープンしたのが
最初の店舗。その後、ヨーロッパを中心に店舗を広げていった
という、ヨーロッパ発の、異色のタイ料理店です。
バンコクのお店も、アンティークなコロニアルな一軒家の
レストランですが、プーケットの店舗も、負けずに素敵なお店
になっております。お食事を待っている間も、広いお庭の緑を見ながら、
ゆったりできて、とてもリラックスできます。

Blue Elephant Governor Mansion Phuket
Open 11:30-14:30,18:30-22:30
 
ル・サイアム(パトンビーチ)

パトンビーチで、良いタイ料理のお店はないですか?・・・と聞かれたときにお勧めしている
お店が、ジャンクセイロンの中に入っている、ル・サイアムです。
ポートエリアにありKFCや日本食のFUJIが向かいにありこの近くには沢山のレストランがあります。

タイ料理レストランといっても料理や味はかなり上品な味だと思います。盛り付けもすごく綺麗です。
本場の辛さは控えてあるので旅行者向けかと思いますが
きっとタイ人の方が注文すれば相応の辛さも出来ると思います。

タイ料理全般と若干インターナショナルもあります。
スタッフも普通のローカルのお店のスタッフとどこか違ってナフキンを膝の上にかけてくれる動作もすばやくどこか教育されてる感じがします。





 シーフードのお店

ゴザ屋台(ラワイビーチ)
ラワイビーチの、名物「ゴザ屋台」が戻ってきました!従来は、屋台も、ゴザ席も、ビーチのほうにあり、ごちゃごちゃとしていたのですが、販売する屋台は、道の反対側に全て移動し、ゴザ席だけが、ビーチがわに置かれる形となりました。これにより駐車スペースができ、行き易くなりましたし、反対側のほうの屋台には、屋根をつけた席ができたので、雨の日でも、ゴザの風情は楽しめなくても、シーフードは楽しめるようになりました。お手洗いが近くにあるのも良いです。

メニューは以前と変らずで、カブトガニも健在。貝やお魚、鶏肉、豚肉、なまず、カニ、イカ、エビなどのBBQが並んでいます。ただひとつ、変った点といえば、値上がりかな? たまたま入ったお店が高かったのかもしれませんが、一品がすべて80バーツで計算されていました。エビやカニや魚はいいけど、ソムタムひと皿、80Bはちと高いよ〜。

それでも、他のビーチ沿いシーフードよりは、全然安い!以前行ったことがある方も、これからの方も、渋いゴザ屋台を、経験してみてくださいませ。営業時間は、毎日お昼頃から、夜までです。ゴザ席に抵抗ある方でも、この屋台並びにある「サラロイシーフード」というレストランだったら、石のテーブル&イス席で、シーフードが楽しめますよ。


PRANTALAY SEAFOOD ソーイ パライ(シャロン湾)
プーケットZOOの奥にある、「パライ」には、いくつか海沿いのレストランがあります。有名所ですと、やはり「パライシーフード」でしょうか。ここは外国人も沢山利用しています。 で、お勧めの「プランタレー」です。目の前には、でっかく海ですね。ロングテールボートがゆらゆら波にゆれる風景も、地元ならではで和みます。ここは、キレイに生け簀が並んでいて、注文も、生け簀を覗きながらできます。

  

大人3人、子ども2人、幼児1人というメンバーで、シーフードチャーハン、エビのマカム&ガーリック炒め、蟹の胡椒炒め、卵入りイカのレモン蒸し、野菜炒めを食べましたが、どれも本当に新鮮でした。エビは身がしまっているし、イカの卵も、蒸しすぎずで、ちょうど良かったです。飲み物なども合わせて、1500バーツぐらいと、お値段も合格。

夜もいいですが、海を眺めるのでしたら、昼間のほうがバッチリ見えます。お客さんも昼のほうが少なめで、ゆったりできますよ。

Prantalay Seafood Restaurant
22/1 Moo3 Soi Parai Chaofa nai Chalong Amphur Muang Phuket
TEL 076-383243, 383509
Open Daily 10:00-22:00

KANG ENG@Pier (シャロン湾)
シャロン湾の地元の人にも人気のシーフードレストラン、カンエンレストラン1が、リノベーションして、見違えるほど、お洒落な
レストランに生まれ変わりました。名前も、「KANG ENG @ Pier」になりました。

どちらかといえば、カンエン2のほうが、有名で、観光客や団体客にも利用される人気のお店だったのですが、
今度は1のほうが、注目されそうですね。
まずは駐車場から入り口を見ただけでも、すっごく変わったのがわかります。ホテルのレストランみたい!
素敵な門構えは、緑と赤い色が印象的。四角い門をくぐる前に中を覗いてみると、まるでこの門は、絵画の額縁のようにも見えます。

店内に入ると、シャロン湾が一望できます。
眺めは変わらないのに、イスやテーブル、使っている食器類が変わると、こんなに印象が変わってしまうものなんですね。
とりあえず、昔のカンエンを知っている人だったら、ただただ驚くと思います。

海側は、オープンエアーの席が並び、手前はエアコン室になっています。プライベートスペースもあるので、
小パーティーなどにもよさそうですね。結婚式の披露宴などにもお勧めできそうです。


KANG ENG @ PIER
44/1 Viset Road Moo5 Rawai Muang Phuket
TEL 076−381212  FAX 076−381715
OPEN Daily 10:30ー23:00


  

欧米料理のお店


イングリッシュパブレストラン 「THE GREEN MAN」(5差路をカロン方面へ)

The Green Manは、シャロン、ラワイ、カタカロン、タウンへの道が分かれる「5差路」と呼ばれるロータリーをカタカロン側に曲がって数分行くと、左手に目だってステキなおうちに遭遇します。


店内はイングリッシュパブそのまま、重厚な造り。3階まであって、一階はライブバンドのステージと、どっしりした木のテーブルとイスが置かれています。ここは店内だけではなく、外でも食事ができるようになっていて、外も丁寧に作られており、奥には滝があったり、小さな橋があったり、子供用のプレイスペースもあったりと、細部に心配りが感じられました。

ドリンク類はソフトドリンク60バーツから、ビール、カクテル、ウィスキー、ボトルキープもあります。
食事はセットメニューとアラカルトがありますが、セットは300バーツくらいから、アラカルトは一品200バーツぐらい。どれもボリューム満点でおいしい!さくらこは大道の「フィッシュ&チップス」と「今日のソーセージ」を注文しましたが、どちらもおいしいし、付け合せのピクルスやサラダなども口に合いました。日本人はかなり好きな味だと思います。アラカルトメニューはパイ、サンドイッチ、サラダ、カレー、チキンバスケットなど。

そうそう、ここの紅茶はとても美味しかったです。プーケットで美味しい紅茶が飲めるところも珍しいので、紅茶党の方は是非。美味しい紅茶というのは、薫り高く、スーット喉を抜けていくんですよね。お腹いっぱいでデザートまで行き着けなかったので、次回は午後のデザートと、夜のパブのほうにも顔を出してみようと、早くもフリークになりつつあります。(マガジンVOL.28より抜粋)

イタリアンレストラン 「Salvatore's Restaurant」(プーケットタウン)

ひょっとしたところに、こんなおいしいイタリアンのお店!
場所はプーケットタウンの各ビーチへのバス(ソンテウ)が出る停留場、フレッシュマーケットのサークル近くにある「Salvatore’s Restaurant」。

店内は、また高級レストラン風で、飾り皿やワインがデコレートされていて、ロマンチックな感じ。客層もヨーロピアンばかりで、こちらで生活をされているような感じの方が多かったです。

OJがあまりお腹が空いていなかった為、オーダーは前菜とメイン1のみにしました。私はサーモンのカルパッチョ、OJはシュリンプカクテル。どちらも美味しい。カルパッチョはしょっぱ
いのですが、付け合せのパンがふわふわで、カルパッチョと一緒に食べると絶品でした。

メイン1はもちろんパスタをチョイス。フィトチーネ(太めの麺)でトマトソースをオーダーしました。他にもラザニア、ペンネのトマトソース、カルボナーラなどがあり、それぞれ麺を変えたり、具を選んだりがお好みでできます。パスタはボリュームがあって、チーズを沢山かけていただいたら、半分も食べないうちにお腹がいっぱい!OJはシーフードのフリッターを食べていましたが、こちらも美味しかったです。
ああ〜、メイン2のお肉かお魚まで行き着けなかった!美食のくせに小食な体が憎い!

ドリンクは赤ワイングラス2杯で、トータル1300バーツ。メインを食べても2000バーツ以内で収まると思います。ハッキリ言って、ホテルで食べるより落ち着くし安いし、雰囲気もいいので、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?(マガジンVOL.29より抜粋)




Salvatore’s Restaurant (Traditional Italian Cuisine)
15 Rasada RD Tambol Taladyai Amphur Muang Phuket
TEL&FAX: 076-225958
オープン: ランチタイム 11:00−15:00 
ディナータイム 18:00−22:00
ステーキハウス 「KARON CAFE」(カロンビーチ)


カロンサークルの近く、アイランディアホテルのアーケード内にある、USステーキハウス。

ショーケースには、お肉の標本?サンプル?があり、お店の人が好みを聞いてくれます。さくらこもOJも、ハイシーズン限定のリブアイステーキ300Gをチョイス。ステーキを焼いている間は、小さいけれど、結構充実しているサラダバーとスープパーへ。スープーがどれもおいしいんです!この日は、オニオン、ブラウンソースのシチューと、クリームシチューの3種類。おかわり自由なので、すこしずつ味見なんて、はしたないことをしてしまいましたが、どれも最高!サラダバーも、オリーブオイル、チーズソース、イタリアン、サウザンアイランドなどのソースがあり。自家製かな?さらりとして、これも絶妙な味。

そしてメインディッシュ。ここのステーキの好きなところは、ちゃんとお肉とソースを分けて出してくれるところ。せっかくおいしくて新鮮なお肉だったら、塩と胡椒だけでも十分おいしいから、ソースをかけては勿体無い! 以前食べた時より、10倍ぐらいおいしかったです。

やっぱりハイシーズンだから、お肉の回転がいいのか。逆にローシーズンはあまりお勧めではないかも。付け合せのベイクドボテトも、バターのしみこんだポテトの上に、クリームチーズとサワークリームの間のようなソースがかかっていて、うまーーー。色々おいしいもののことは書いていますが、今回のステーキ、総評120点!!

カロンに来ることがあったら、是非行ってみてください。

リブステーキセット(スープバー、サラダバー、パンがついてます)

Karon Cafe
33/76 Mu1 Patak RD T Karon A Muang Phuket
TEL: 076-396217  FAX: 076-396745

オーストラリア料理 「Watermark Bar Restaurant」(ボートラグーン)

ボートラグーンというのは、ボートやヨットの停泊する港なのですが、ラグジュアリーボートのみで、世界中をヨットで旅するお金持ちの家族の玄関口などになっているんですよ。


さて、ここのレストラン、オープンエアーで、眺めもとてもいい。
夜はキャンドルの明かりだけで、遠くに灯台の明かりが見えたりと、素敵素敵!カップルにお勧め〜!

メニューはオーストラリア料理だけでなく、オードブルには、タイ料理も中華もあり。ちょっと創作メニューのような、独特のテイストで、見た目も芸術的。
メニューの数はそれほど多くなく、メインディッシュも魚が一種類、ビーフが2種類、ラムが一種類の4種のみ。

魚は白身のスナッパー。ソースはシンプルで、付け合せはお豆とソムオー(タイのざぼん)をあわせたもの。うううううーーーーまああーーい!パンもフワフワで、思わずよろけてしまいました。デザートのアイスクリームには、うすーいチョコレートとクッキーの間のようなものがかかっていて、ちょっと溶けかけたバニラアイスにチョコが絡む頃合がおいしー。

カクテル類、一杯200バーツ、前菜一皿2−400バーツ、メイン300−700バーツ。ビールやカクテルと料理だったら、一人1000−1500バーツぐらいの予算でOKです。


Watermark Bar Restaurant
The Boat Lagoon Marina
22/1 Moo2 Thepkasatri RD Muang Phuket 83000
TEL:076-239730 FAX:076-239078
OPEN: 11:00-23:00

ステーキ&スカンジナビアン料理 「Buffalo Steak House」(カロン、パトン)



このお店は、パトンビーチのパトンリゾートホテルの近く、カロンビーチのセントラルウォーターフロントの前、恐竜見にゴルフのDINO PARKの斜め向かいに3つの店舗があります。

名前の通り、オーストラリアンビーフのステーキがメインで、リブアイ、サーロイン、テンダーロイン、リブが、100〜300グラムの単位で好みでオーダーできます。サラダバーがついて、400バーツから。
他、メニューにはスウェディッシュ、スカンジナビアン、タイ料理、サンドイッチやスパゲッティなどの軽食もあります。


さくらこが行ったのはお昼時だったので、まだステーキという気分ではなく、ハンバーガーを注文しましたが、バンズもお肉も野菜もみーんなパリパリしてておいしかったです。ステーキだけじゃないメニューも気軽にオーダーできますよ。
あと、家族連れの方には、子供用に、通常メニューのハーフプライス・ハーフサイズで注文ができます。


Buffalo Steak House (Karon Beach)
224/2-3 Karon RD Karon Beach Phuket(60m from Karon Circle)
TEL 076-396824
Web site http://www.buffalosteakhouse.nu  Open daily 09:00-23:30
イタリア料理「LA GAETANA」 (プーケットタウン)

ここの建物は、アンティークなお馴染みシーノポルトギュース様式。
ウナギの寝床式建物なので、店内は狭いのですが、デコレーションがとっても可愛い!黄色と緑を貴重にした壁と、パスタやオリーブオイルの飾りが、とってもイタリアンらしい。テーブルはたった5つで、プライベートディナーにはピッタリ。気取らないカップルの、あったかいディナーにはもってこいかも〜。

テーブルセットも黄色いお皿や、おもちゃのようなフォーク&ナイフで可愛いです。そして、このレストランの最大のウリは、オーナーとオーナー夫人の、きめ細かなサービス!
携帯の電話が鳴ったら、さっとメモ張を持ってきてくれたり、携帯電話置きを置いてくれたり、子供がおもちゃで遊んでいたら、ばらばらにならないよう、小さな箱をさっと出してくれたり、メニュー選びは丁寧に説明をしてくれるし、パスタとメインの間には、口直しに手作りシャーベットを出してくれるし。。。
きっと小さなお店の、限られたお客様だからできる、心づくしのサービスなんだろうな。そして、そういったものを大切にしている、オーナーの気持ちが伝わってくるような、いーお店です。商売よりも、心を売るような仕事って、好きだなー。

さて、メニューのほうは、前菜、スープ、パスタ、メインコースに分かれていて、前菜はサラミとハムの盛り合わせを、パンとオリーブとアンチョビでいただきました。おいしいおいしい! パスタはカネロニを一皿とって皆でシェアしたのですが、おいしいので、もう一皿追加しちゃいました。

この日のメインは仔牛のステーキ、ラムチョップ、サーモン、シーバスの中から選び、お好みのソースと付け合せで・・・というもの。仔牛のステーキなんて、プーケットで食べたことないやー。ソースや付け合せについても、じっくり好みを聞いてくれて、お勧めをしてくれるという態度が憎い〜。気取らないんだけど、VIP気分を味わえ
て大満足です。

デザートはアップルタルトを食べました。あったかいタルトに、冷たいアイス。上に乗っているのはシナモンスティックです。
料金のほうは、
カクテル 150バーツ〜
グラスワイン 150バーツ〜
その他アルコール 130−170バーツ

前菜 80−150バーツ
パスタ 150−250バーツ
メイン 300−450バーツ
デザート 100−200バーツ

場所は、プーケットタウンのロビンソンデパートのすぐそばなので、デパートから歩いていけます。(中国寺院の道を挟んで斜向かい)ただし、5席なので予約をしたほうが良さそう。カップルには特にお勧めのレストランです。

LA GAETANA
352 Phuke RD Muang Phuket 83000
TEL 076-250523
毎週水曜定休

ランチ 12−14:00
ディナー 18−22:00


*ランチは定休日以外にもクローズの日があるようです。ランチ、ディ
ナーともに、予約をされることをお勧めいたします。

イタリア料理 「CAPANNINA」(カタビーチ) 

ローシーズンであっても、ここのレストランはいつもファランで混み合っていますので、予約をされることをお勧めします。
お店はオープンエアーで、長テーブルと、4人掛けテーブルが7個ぐらいあります。店員さんの女性も多く、サービスも良いです。

お勧めメニューは店内の黒板に書いてありますので、メニューと合わせて、そちらもチェック。注文したのは、サラダ(ルッコラとミックスグリーン、オリーブツナ、じゃがいも、ゆでたまご、アンチョビの入った、具だくさんバージョン。180バーツ)と、トマトのスパゲッティー(180バーツ)、ラザニア(220バーツ)、ビーフステーキ(500バーツ前後)。アルコールは頼みませんでしたので可愛く、フルーツジュースとソフトドリンク、食後にコーヒー。

サラダは色々入っていて、ビネガーをかけていただきます。オリーブがなんともいえない味で、とってもおいしかった。トマトスパゲティーは、ボリュームがあって、食べきれないぐらい。ラザニアはアツアツをサーブしてくれますが、トマトスパゲッティーソースよりは、ラザニアのソースのほうがおいしかったです。ステーキは小さく切ってあって、食べやすい。ちょっと塩が効いていました。

ところで、このお店の名物は、やっぱりピザではないかと思います。まわりのテーブルを見たら、みんなピザをご注文。
薄いパリパリした皮の上に、きれいに具がちりばめられていて、本当においしそう!次回はピザを食べに来ようと思いました。

Cappannina italian restaurant & pizzeria

30/9 Moo2 Kata RD Tombol Karon Amphur Muang Phuket 83100
TEL 076-284318 (Open 11am till late)

イタリア料理 「TOTO」(バンタオビーチ) 

TOTOは、道路沿いにある屋外席と、エアコンの室内席があります。屋外席からは、ピザの釜が見
えます。レンガ作りで、炭を入れて、ちゃんとピザを焼いているんですよ。さくらこは、室内の席にしました。イタリアン料理なのに、店内は、タイムードがあります。

ランチタイムだったので、ちょっと軽めにオーダーしました。
前菜は、「ミックスリーフサラダ」。アンチョビ、オリーブ、モッツアレラチーズ、トマト、キュウリなどのミックスサラダです。
2人ぐらいでシェアして、ちょうどいい感じ。アンチョビの塩加減が丁度良く、オリーブもおいしい。
せっかく釜があるんだからと、ピザもオーダーしました。種類も10種類以上ありました。200Bから。皮はパリパリ、チーズはトロリで、あつあつをサーブしてくれます。おいし〜。

あと、ステーキもひとつとって、シェアして食べました。お肉が柔らかくて、食べやすかったです。付け合せの野菜もタップリ。
今回はたのみませんでしたが、パスタも各種あります。パスタの種類は10種類あって、お好みのものをチョイスします。
ソースは16種類あります。スープは110Bから。

デザートはジェラートが中心で、160B。今回もまたデザートまで行けなかったのですが、イタリアンを食べたら、絶対コーヒーは頼みます。illyのラテは、とてもおいしいです。クリームで、猫の顔の絵が描いてあるのには、笑いました。

2人+1幼児で食べて、ドリンク込みで、1200バーツなり。お腹一杯になって、料金も良心的。店員の心遣いも良くて、気持ちよく食事ができました。今度は是非ジェラートを食べに来たいと思っています。(ちなみに、カマラにも、支店があるそうです)


TOTO Italian Restaurant & Bar

Laguna Resort Entrance
TEL 076-271430
フランス料理+タイ Dibuk Restaurant(プーケットタウン)


場所は、シーノポルトギュースの建物が多く立ち並ぶ、DIBUK通り。こちらにタイ料理とフレンチを出す Dibuk Restaurant があります。よーくこの通りを見ると、このお店の姉妹店で、イタリアンとビザのお店も並んでいます。場所柄、レストランのほうも、もちろんアンティークな建物で、雰囲気もカッコイイ〜。店内は、うなぎの寝床式に、奥に長くなっています。でも人気があるのは、入り口に近いスペースです。
夜風にあたりながらのディナーがお似合い。
建物もですが、店内もアンティークに作られていて、落ち着いていて、品があります。客層は、ファランが多いようです。

敷居が高く感じられたのですが、お値段のほうは、それほど敷居高くなかったです!

オシャレをしてディナー・・・にはもってこいの、ロマンティックなレストランです。


Dibuk Restaurant
69Dibuk RD Tombol Talad Nua Amphur Muang Phuket 83000
TEL 076-258148
OPEN 11:00-22:30
年末年始、旧正月、ソンクラーン祝日等、タイの祝日には、休業になる場合もあります。
The Point Bistro (プーケットタウン)
場所は、BIG Cスーパーの道路を挟んだ向かいです。向かいにある、白と緑の「The Point」というコンドミニアム
の一階にあります。道路側には看板が出ているので、すぐにわかると思います。
店内は、オープンキッチンのある一階席と、二階席があります。両方とも室内席です。装飾はシンプルです。

最初に行った時は、ランチ時だったので、シュリンプサラダとスピナッチのグラタン風ものと、パスタを食べました。
どれもこれも、おいしくって、量もちょうど良く、少なすぎることもなく大満足。パスタはアラビアータを注文しましたが、
ちょっとピリ辛が大人の味。気になるお値段は、何と一皿100バーツ前後がほとんど。
スープ90バーツ〜、マリネ140バーツ〜など。

お勧めメニューなどは
クリスピーポーク(カリカリした豚足みたいなもの)180バーツ
グリルドポーク 180バーツ
ダックレッグ 180バーツ
ステーキ(ポーク又はビーフ)100−200バーツ
グリルドラム 380バーツ

メインとサラダとパスタを食べても、一人500バーツもあれば、満足できちゃうというのは、何とも良心的だと
思いませんか?そして真のお勧めがもうひとつ。それはやっぱりデザート。デザートは3種類あります。

クレープシュゼット 90バーツ
バナナクレープシュゼット 110バーツ
オーブンベイクドチョコレートソフトビター バニラアイス添え
110バーツ

タウンでのランチ、ディナーに是非是非立ち寄ってみてください。土日は結構在住風の白人さんでお店が賑わって
おります。



The Point Bistro
1st floor The Point opp.BIG C
Open Daily: 11:00-22:00
qusti
Wine Connection (シャロン・ジャンクセイロン・セントラルデパート)

プーケット島内には3つの支店があるワインコネクション。
お店の雰囲気は、シャロンが落ち着いていてお勧めです。やはりショッピングモール内と違い
落ち着いたプライベートな雰囲気。入り口などもちょっと欧米風なオシャレさがあります。
オーナーはフランス人ということです。

前回は、サラダとソフトドリンクとキャラメルカスタードのセット199バーツを頼みましたが、今回は、
パスタとソフトドリンクとキャラメルカスタードのセット199バーツをひとつオーダーし、シーザーサラダ
を追加しました。旦那はラムのステーキセット。こちらはパンと小さいサラダがついていました。
ワインは、グラス90バーツ〜ありました。

料理をオーダーした後は、店内にずらりと並ぶワインの数々を吟味。ワインといえば、お値段は
ピンキリですが、ここのお店のワインは、ボトル一本399バーツぐらいから3000バーツぐらい
までのワインがメインです。カジュアルに楽しめる価格が嬉しいですね。
滞在中にワインをたくさん飲みたい方は、お食事をせずに
ワインを買うだけでも立ち寄ってみると楽しいかもしれません。

ワインは産地別に並んでおり、値段がきちんと張ってあるので、外国人にもとても見やすいですし、
知識豊富な店員さんがいるので、お勧めを聞くのも良いです。


  


日本食/中華のお店


OISHI Japanese & Chinese Buffet/ Index内 (プーケットタウン)

OISHI BUFFETは、BIG Cとロータスの中間ぐらいにある、家具を扱う「INDEX リビングモール」の一階にあります。小奇麗で、広々とした店内は、ちょっぴり高級感あり。来ている客層も、金持ちタイ人とか、アジア系外国人が多い。

ビュッフェの料金は、時間やプロモーション等によって変ります。
先日行った時は、1人500バーツぐらいでした。

ビュッフェには、デザートから、飲み物(ソフトドリンク&お茶、コーヒー、紅茶)が入っていますので、ビールや日本酒をオーダーしなければ、追加料金は一切ナシです。ビュッフェのほうは、高級ホテルでやってるビュッフェと比べても見劣りしないかも。刺身、お寿司がそれぞれコーナーになっていて、あとは焼き物コーナーで、好きなものを選んで、お皿に乗せてウエイターに渡すと、調理してテーブルに持ってきてくれます。焼き物はエビ、イカ、魚、鳥、ブタ、牛、野菜多種で、コリアン風BBQなんかもありました。餃子もあったな。他にはスープコーナー、ご飯コーナー、おかずコーナー、デザートコーナー、ドリンクコーナーなど。

まず手始めにお刺身(しめさば、まぐろ、たこ、いか、玉子、カニカマ、サーモン)を、少しずつ食べる。
そして寿司へ(巻物、カリフォルニアロール、イカ、たこ、えびこ、白身魚、まぐろ)をOJとシェアして少しずつ。
焼き物は、シーフード、BBQ、コリアンビーフ、ししゃも、えのきをちょこっとずつつまみ、ひとくちおそば、しゃぶしゃぶ(うどんすき風)味噌汁、てんぷら、ギョーザ、サラダ、茶碗蒸し、一休みしてコーヒー。

〜30分休憩〜

たこやき、お好み焼き、抹茶ソフトクリーム、オレンジジュース・・・で終了。

さすがに、中華までは箸をつけることができませんでした。でも、これだけ食べたら、充分元は取ってる??

そしてパンパンになったお腹を持て余したら、リビングモールで、生活雑貨などをひやかして歩いてみてください。

OISHI Japanese Buffet Restaurant
Index Living Mall G Floor
TEL 076-249515
OPEN Daily
SUKISHI セントラルデパート内3階 (プーケットタウン)
昨年12月23日にプーケットタウンのセントラルデパートの3階にオープンした、
Sukishiに行ってきました。夕食時に行ったので、だいたい20分待ちぐらいでした。
こちらは、日本風炭火焼肉が食べられるという、ことで目的はもちろん焼肉!

和食のセットメニューや寿司、刺身など、アラカルトも色々ありますが、メニューはお隣のフジレストランと一緒です。
フジレストランも、いつもいっぱいだったので、隣にSukishiが出来たお陰で、より顧客が増えそうですね。
 
焼肉は、テーブルでできるようになっていて、座席の上に煙をガンガン吸い取ってくれる換気口がついているので、
煙にまみれて、焼くこともありません。




Sukishi Charcoal Grill
&Japanese Restaurant
3rd floor Central Festival
TEL076-307110
ロイヤルキッチン/ロイヤルパラダイスホテル内 (パトンビーチ)


場所は超有名店、ロイヤルパラダイスホテルの29階にある「ロイヤル・キッチン」。パトンで極わずかな高層ビルの上にあるこのレストランからは、パトンビーチの町並みと海に停泊する船などが一望できます。ここは広東料理なので、マイルドテイスト。メニューは日本語のものもあるし、写真もついているので、注文しやすいです。ビールもアサヒがあったりと、日本人客を意識してるかも。

●北京ダック
注文すると、丸焼きがドーンと出てきて、給仕が目の前で、カリカリに焼いてある皮をそいで、お皿に置いてくれます。薬味はきゅうりとネギ。薄い皮に自分で巻いて、甘いソースをかけてドウゾ。んーーー、幸せ。身の部分は、希望で炒め物か、スープにしてくれます。白菜と一緒に煮た薄味スープがお勧め。 北京ダック一匹 800バーツ

●フカヒレスープ
具はいくつか種類があり、スープの大きさも大・中・小とあります。にせものフカヒレスープにもよく遭遇するけど、ここのフカヒレは本物。歯ごたえもいいー。一人前400B 中ボール3000バーツ


The Royal Kitchen (Royal Paradise Hotel)
134/23 Paradise Complex Patong Beach Phuket 83150
TEL: 076-340666 FAX:076-340565
OPEN: 11:00-14:00, 18:00-23:00 daily
LEAM THONG RESTAURANT(プーケットタウン) 

この中華のお店も、外国人の言う中華のおいしいお店のひとつで、よくVIPのお客様なども訪れるという、プーケットタウンの「LEAM THONG RESTAURANT(レムトーンレストラン)」。場所は、ロビンソンデパートに並んでいるオーシャンショッピングモールと、タボーングランデプラザホテルの向かいにあり、目印は「金鳥婁という看板がかかっています。
店内は飾らない雰囲気で、どっちかというと大衆食堂系なのですが、メニューは結構高級モノが揃っています。フカヒレスープ、ツバメの巣、子豚の丸焼き、あわびのオイスターソースなど。牡蠣、海老、蟹、魚を使った、シーフード中華が、特においしいように思います。

ここは「北京ダック」はないのですが、鶏の皮で「SUCKLINGCHICKEN」という、同じようなメニューがあります。北京ダックと同じようにして食べるので、味もとっても良く似ています。ダックよりも安いので、お得かも。

お勧めメニューは「FISH ROLL」という、魚のすり身でできたつみれ。「FISH BALL」などとも呼ばれます。これに、甘辛酸っぱいタレを付けて食べます。さくらこは個人的に好きなのは、揚げた白身魚一匹に、葱とおしょうゆをかけたもの。「FRIED FISH IN SOYA BEAN SAUCE」といいます。身はさっぱり、おしょうゆもさっぱりですが、揚げてあるからちょっとこってりで、その加減がとてもおいしい。これは日本人の口に、絶対にあう一品です。
フカヒレは、ちょっと味付けが濃いかもしれないけど、やっぱりこれを食べなくちゃ〜。スープは大人数ならボールで、少人数なら、一人前ずつ注文できます。お料理はお皿大、中、小で注文ができます。メニューは写真付きなので、わかりやすいです。

ランチ、ディナー、どちらの時間も営業しています。予算は注文するものにもよりますが、一人500バーツ前後かな。なかなか本格的な中華料理のお店が少ないプーケットですが、中華を食べたかったら、ココ!とお勧めできるお店です。
個室VIPルームもありますので、人数が多ければ利用できます。お店は大きく、テーブル数も多いので、特別予約の必要なないと思います。



LEAM THONG RESTAURANT
31-39 Chanacharoen RD Muang Phuket 83000
TEL 076-211269
台湾小吃 (プーケットタウン)
連れて行った人は、みんな「ウマイ!」を連発してくれる、台湾料理のお店。お勧めは「ピータン豆腐」。こちらは、豆腐の上にピータンと、ピーナッツがのっていて、ソースがかかっているのですが、ラー油風味のソースで、メチャクチャうまい。餃子もいつも頼みますが、餃子についてくるタレではなく、このピータン豆腐のタレで食べると、尚おいしいのです。
ピータン豆腐(60B)、水餃子 10個いり(50B)、酢豚(120B)など、値段も地元価格。
店員さんも、タイ語が話せる、中国人。お店には、中国系のお客さんしかいませんでした。日本語メニューあり。


  

台湾小吃 the Emperor Sharks Fin
74/78Poonpol night plaza opp. Suksomboon Apartment
TEL 076-354238, 089-2898831
Open Daily 11:00-22:00



その他


SP クンカタ レストラン(プーケットタウン)
まだオープンして、間もないようですが、元もとは、屋外ビアガーデンだった場所を、このレストランに改装したところ、大当たり!この日も、広いレストランがいっぱいになっていました。ちなみに、隣はPLANETというディスコ・現在クローズ中です。

人気の秘密は、食べ放題のエビ。 カタというのは、フライパンを意味するのですが、ここでの意味は、焼き物のことで、BBQと水たきが一緒にできる、麦わら帽子っていうか、UFOっていうか、そんな形の鍋を利用します。ムーカタというのが有名なのですが、ムー(豚)ではなく、ここはクン(エビ)を食べ放題にした太っ腹さが、客を呼んでいるんですね。

麦藁帽子の山の部分で、お肉やエビをくっつけるようにして焼き、ツバの部分には、水を張って、野菜や春雨、くらげなどを煮る。お好みで、お肉やエビは煮てもOK。それをみんなでがっついて食べる!

このレストランは、食べ放題で、ビュッフェ形式になっています。野菜やお肉、つみれ、イカ、エビなどを好きなだけお皿に取って自分で焼いてたべます。その他に、サイドディッシュで、春雨サラダや、さつまあげ、野菜サラダ、えびせんなど、多数あり。チャーハンなんかもありました。

他には、「セルフサービス ソムタム」があり、自分で材料を入れて叩いて作るんですが、これは日本人には難しい〜〜! 誰かにチャレンジして欲しかったのですが、お店に張ってある「残したら100バーツの罰金」の文字が怖くて、誰も手を出しませんでした。

くだもの、タイデザートもあって、もう満腹X10倍ぐらい食べれてしまいます! タレの種類も、4種類あって楽しい。お値段は一人100バーツちょっと! (学生料金あり。子どもは(身長110センチ以下)大人の約半額)という、脅威のお値段です。意地汚い私は、エビばっかり、三回も取りに行っちゃったよ・・。



S.P クンカタ
1/1 Viraponghongyok Tombol Talad Yai Amphur Muang Phuket
TEL/FAX 076-232034
Open Daily 17:00-0:00



バー


アイリッシュパブ「Scruffy Murphy's」(パトンビーチ)

所はパトンビーチのソイバングラー(バングラー通り)の、ビーチ寄りに、新しくアイリッシュバーがオープンしました。その名も「Scruffy Murphy’s」。イングリッシュやアイリッシュにありがちの、重厚な木造りの店構えが、一際目立ちます。中に入ると、まずオドロキなのは、欧米人人口の高さ!店員以外は、全部白人か?っていうぐらいで、もう一体、ここは何処??って感じなのです。お酒類はビール(白・黒)がやはりメイン。他にウォッカ、スコッチが100Bくらい。カクテルも一杯100〜200Bくらいです。食べるものもそこそこにあります。

何と言ってもメインは、バンドミュージック♪毎晩夜10時ごろから、生バンド演奏が始まります。アイリッシュバンドによる、UKミュージックのオンパレード!!しかも、すっごい上手〜!! 普段生バンドでも、ヘタクソなタイ人のヘビメタなんか聞かされているさくらこにとっては、興奮も大興奮、久々に聞き応えのある音楽を味わってしまいました。

アイリッシュパブだけあって、アイルランドの英雄アーチスト、U2メドレーには異様な盛り上がりをみせ、かの名曲“サンデー・ブラディー・サンデー♪”には、大合唱が起こっていました。80年代UKポップスにずっぽり世代のさくらこにとっては、本当に涙ものの選曲でした。以来、このパブには、音楽を聞きに通っちゃってます♪

アイリッシュパブはこの他にも、ビーチロードに2軒オープンしまして、シャロンの5差路近くにも、イングリッシュパブができています。このスタイル、今のプーケットの流行になってるのかもしれません。

あともうひとつ。プーケットでは、特に、日本人女性同士で夜のパトンで飲むと、タイ男のしつこいぐらいのナンパ攻撃にあう可能性大。なので、もし誰にも邪魔されずに楽しみたい時は、このアイリッシュパブはオススメです!(だって、タイ人いないんだもん・・・)(マガジンVOL.21より抜粋)

バー Kor Tor Mor Restaurant (プーケットタウン)
何故か、ここに来る人は、ハイソな雰囲気を漂わせている人が多い。料金が高いかというと、そんなことはないけれど、汚いTシャツで入るのはちょっとご法度な空気がある。バーだろうが、ディスコだろうが、服装チェックなどない、プーケットではちょっと珍しいことなんです。何でも、ここの経営者は三人の伊達男で、みんなやり手のハンサムな男性。
その三人の友達が集う店なので、自然とハイソが集まってくるという話。さくらこは、仕事帰りのまま行くので、ビジネススタイルなんだけど、そういうキチンとした恰好が似合うような、大人の店であります。

お店の子も、お店オリジナルTシャツにジーンズに太いベルトという、露出度少な目なスタイル。店の真中がカウンターになっており、そこを囲むようにカウンター席、その周りがテーブル席となります。奥にDJブース、入り口側に小さなライブステージがあります。


カクテルは一杯100バーツ〜。
ビール70バーツ〜。
ソフトドリンク30バーツ〜。
ボトル ジョニ黒1000、赤600バーツ。
おつまみ 60〜100バーツ。
タイ料理を中心にお食事もあります。

生演奏は毎晩21:30から。ソフトロック&タイポップスがメイン。
お店が込み合ってくるのは、11時過ぎ。土日はロマンスを求めて紳士淑女が集まってくるそうです♪場所はプーケットタウン、ロビンソン近くのKRA RDからONG SIMPHAI RDを抜けて、突き当たりのロータリーそばにあります。

Kor Tor Mor Restaurant
41/5 Chanajaroen RD Phuket 83000
TEL: 076-232285
OPEN: Daily 18:00-02:00

バー HARD ROCK CAFE (パトンビーチ)
パトンビーチの200ピー通り、コートヤードマリオットの隣に「ハードロックカフェ」がついにオープンしました!
通り沿いには大きなギターの看板が立っているのですぐに分かります。(グランドオープンは、2010年3月予定)

店内はアメリカンカジュアルのとてもいい雰囲気です。真ん中に広いバーカウンターと周りにテーブル席があります。
小さなステージがあり、時間ごとにアーティストがでてロックミュージックを奏でます。
壁や柱にはジージャンやギターが丁寧に飾られます。これらのものは有名ミュージシャンからの寄贈であったり
オークションなどで入手することもあるそうで価値があり、また見ごたえのあるものとなります。
またロックミュージシャン達の大きな写真も飾られています。


 



トップページにもどる  

基本情報 プーケット語 歳時記 観光名所
島内交通 オプショナルツアー レジャー お勧めホテル
レストラン ショッピング 長期滞在 ゴルフ
ダイビング ナイトライフ クーポン券 習い事
リンク集 BBS 地図 グルメの細道
ピピ島情報 お勧めカフェ

2001ー Phuket Web Magazine All Right Reserved 無断転載禁止