プーケット観光名所


プーケット島内にある、観光名所の数々です。有名から穴場まで。
プーケット島の全体地図と名所の位置(かなり大雑把!)はコチラ


■□■ いわゆる、観光名所のご案内 ■□■


・プロムテープ岬(LEAM PROMTHEP) パトンビーチより約40分


プーケット島最南端にあるこの岬は、美しいサンセットが拝めることでも有名。絵葉書や写真などでもお馴染みの
風景は、やはり美しく、一度は訪れておいて損はない場所。お昼時は、駐車場に観光バスなどもたくさん止まって
おり、バスを降りて階段を上ると、岬のほうへ出ます。先
端まで歩くこともできますが、足場も悪いので、降りていく人は少ないようです。頑張れば20分ぐらいで到達できる
とか??ここでのお楽しみは、海をバックに記念撮影。アンダマン海を一望できます。岬には灯台の形をした、海軍
の駐在所もあり、中は閲覧可能。タクシーなどはないので、くる時は往復で足を確保して来ましょう。



・シャロン寺院(WAT CHALONG) パトンビーチより約30分

島内の中で最も多くの人が訪れる寺院。敷地も広く、建物もいくつかるが、一般公開されているのは、本堂と、僧侶
の寝暮らした場所を今に再現し保存してある別棟のみ。この寺院に祭られているのは、1876年、錫鉱山で働いて
いた中国人労働者と、地元の人との争いを鎮めたということで歴史上名高い高僧ルアンポーチュアムとルアンポー
チャング。本堂に座しているのは、このお坊さんの像です。参拝者は、お供え用のハスの花、お線香、蝋燭、金箔が
セットになったものを買い(1セット10バーツ)本堂のほうへ。
別館には、蝋人形のお坊さんのモチーフがあり、迫力あります。そこでもひざまずいて、お祈りをするタイ人の姿が
見られます。観光客が多いので、日中はざわざわしていますが、夕方などは静かです。




・サムアオ展望台(SAAM AO) パトンビーチより約30分

サムアオとは、3つの湾という意味で、この展望台からは、カタビーチカロンビーチ、カロンノイビーチの3つの湾が
きれいに見渡せることから付けられました。急坂のため、大型バスでの見学はできません。てっぺんには、ちょっと
した休憩スペースがあるので、しばし腰を降ろして風に吹かれながら青い海に目を細めるなんてこともできます。





・英雄姉妹像(HEROINES MONUMENT) パトンビーチより約30分


空港から市内への道402号線を下ってくると、ロータリーに燦然と輝く姉妹の銅像が見えます。この銅像は、
チャンとムックという姉妹のものです。市長だったチャンの旦那さんが急死したことにより、夫の使命を受け継いだ
妻は、1785年、ビルマからの侵略軍隊を、妹とともに作戦を練って見事追い払ったということで、この銅像には今
でも、島民の参拝と、献花が絶えません。リニューアル後は、より立派な銅像となり、夜でもひときわ輝いて良く見え
ます。このロータリーを通過する時運転していようが、必ず手を合わせるタイ人の姿が見られると思います。



・プーケット水族館(Phuket Aquarium) パトンビーチより約40分

パンワ湾の先端にあり、パンワビーチを一望できるというロケーション。水族館だけではなく、ここは海洋学研究に
も力を入れているので、アンダマン海のことだったら、何でも分かるし、資料も膨大にあります。ただし、インタビュー
や資料閲覧の場合は事前にアポイントメントが必要です。(以前、インタビューの通訳で潜入したことがありますが、
研究所というよりは、事務所(笑)。あやしいグラフや写真などが山積みになっていました。)
改装後は、海中トンネルなども出来ていますが、歩いて1分もかからないぐらいの、可愛らしいものです。
現在の入場料は、大人150バーツぐらい。


・シージプシー(SEA GYPSY VILLAGE)

プーケットに一番最初に住み着いたのは、シージプシーと言われています。タイ語では「チャオレー」。その昔は、
マレーシアや、ミャンマーから流れ着いたといわれています。シージプシーは海辺に住み、魚や貝をとって売った
り、貝の装飾品を作って販売して生活をしています。昔
ながらの生活を頑なに守っているので、その村の中のみで生活している人も多い。家は海辺のため、高床式になっ
ています。朝方は人が少ないですが、午後は家の前でごろごろと寝てすごしている人も多い。ラワイビーチ、シレー
島などに村があり、観光客がよく訪れています。



・お土産のお店(シルク、宝石、雑貨、Tシャツ、カシューナッツ店)

観光の際に、必ずオマケでつくのが、このお買い物。「行かない!」というと運ちゃんに冷たくされるので、お愛想で
いいから、ちょっと見るぐらいしてあげましょう。(もちろん、無理に買う必要はないです)この手のお店は色々あり
ます。宝石などはほとんどディスカウントしてくれるので、値切ってみましょう。プーケットの名産といわれている
カシューナッツですが、今はパンガーから運んできているみたい(名産じゃないじゃん・・・)? カシューナッツ工場
について良くきかれますが、そんな大きな工場ではなく、販売店の裏にある小さいスペースで、地味に殻剥きをし
ているおばちゃんがいるという程度です。



・ビッグブッダ シャロンサークルからカタ方面に行く山の上

シャロンサークルのほうから山を登り始めると、20分くらいで山頂につきます。
そこには「ビッグブッダ」が現在建設中で、下からみても、すぐにわかると思います。完成時期は、まだ未定ですが、
完成したら、きっと島内名所になることと思います。ブッタのある山頂からの眺めも抜群です。
仏陀の土台となる、巻貝みたいな石は、10000バーツで販売されており、購入すると、名前を入れて、土台に使っ
てくれるらしいです。現在は、この仏陀のそばに、小さい仏陀があるみたいです。


 ←これが1万バーツの石




■□■ (ちょっぴり地味な)名所のご案内 ■□■


・トンサイ滝、バンペー滝、カトゥー滝
(TONGSAI WATERFALL / BANPAE WATERFALL / KATHU WATERFALL)

トンサイ滝、バンペー滝 パトンビーチより3−40分

カトゥー滝 パトンビーチより15分


島内にある3つの滝です。水辺でピクニックしたり、ギターを弾いたり屋台で買った焼き鳥などを食べていたりと、くつろいだ地元の人々を見ることができます。3つの滝は、高さはさほどではなく、乾季の水不足の時には、水がないなんてこともまれにあります。雨季には滝のふ
もとで服を来たまま泳いでいる子供の姿なども。あたりが山になっているため静かでいいのですが、夜になると人気がなくなるため、日中の明るい時に見学に行きましょう。トンサイ滝は、3つの中では、一番高さもあり見ごたえがあります。バンペー滝のそばには、ギボン(手長猿)を野生に返すというボランティア集団「ギボンプロジェクト」を見ることができます。(無料)


カトゥーの滝は、トンサイや、バンペーの滝と違って、山の中まで歩いていかなくていいというところが、手軽(?)でよいです。カトゥーの滝の看板が出ているところに車を停めて、ちょこっと1分も歩けば、水が流れているところに出ます。階段のように、段々に水が溜まっている場所があって、そこで子ども達が、パシャパシャと水遊びをしています。子どもは水着を着ていますが、大人はTシャツのまま泳ぐのが、こちらのスタイル? タイ人、恥ずかしがりやさんです。
中で泳ぎはしませんでしたが、ちょっと足だけ、水に浸してみると、清清しい気分。すっごく冷たいわけではないですが、やっぱり山水なので、ちょっぴり冷たいです。結構澄んでいて、きれいです。



滝の流れている場所の脇には、タイ人家族がゴザをひいて、買ってきた焼き鳥などを食べて、のんびりしています。山だし、水辺だし、タダだし(笑)。これぞ、タイ人が大好きなロケーションであります。ちなみに、バンペー滝では、現在、入場料が1人200バーツかかるようになっているようですが、このカトゥー滝は、無料です。

東屋もちょこっとあったりして、ぼーっとしている人も多かったです。家族連れだけでなく、若者も。
私も子連れだったので、上までは上っていきませんでしたが、道といった道ではなく、一応、草に足跡がついているような道で、上まで行くのは、ちょっと大変そうでした。

滝の看板のある入り口には、ジュースやスナックを売っているお店もあります。また、屋台の果物売りや、串揚げが、時間によってはいるみたいです。



・ランヒル展望台(KAORANG) パトンビーチより約30分


英語名では「ランヒル」と呼ばれますが、地元での呼び名は「カオラン」というのが一般的。プーケットタウンにある小高い山を車でぐるぐると登って行くと、プーケットタウンを一望できる丘の上にでます。タウンを上から見ると、意外にも海がすごく近くにあり、当たり前なんだけどやっぱり島なんだな〜と、思ったりします。大型バスなどもときどき見ることができますので、やはり名所なんでしょう。山の上には、ちょっとした憩いの場というか、公園と売店があるだけなのですが、せっかくここに来たからには、丘の上にいくつかあるレストランで、一休みといきましょう。「トゥンカ・カフェ」などは、ガイドブックなどでも有名。夜には夜景が楽しめます。


・プラトン寺院(WAT PRATHONG) パトンビーチより約40分


タランの大通りから一本入ると、静かさに包まれたこのお寺が姿を現します。プラトン寺院は、胸から上だけの、地面に埋まったような仏像が祭られていることで有名。この仏像には不思議な伝説があり、昔この仏像は地面に埋まっていたようで、何も知らない少年が、この仏像の頭の部分に、牛をくくりつけたのですが、その後、少年は事故で亡くなってしまう。その後少年の父親が夢でこの仏像のことを見て、牛をつないだ部分を掘り起こしてみると、金の仏像が出てきたといわれています。それから、仏像の全身を掘り起こそうとしたものの、何故か掘り起こすことができず、現在はこの姿のまま、祭られているということです。


・タラン博物館(TANANG NATIONAL MUSEUM) パトンビーチより約30分


タラン博物館は、英雄姉妹像のロータリーから200Mほどの場所にあります。1790年のビルマ軍隊との戦争から200年を記念して1985年にこの博物館を建設しました。ホールは5つに別れており、この戦争についての展示はもとより、アンダマン海や、タイの文明と文化の解説などが、各年代ごとに分けられ展示されております。当時の人の生活を蝋人形などで展示している部屋などもあります。

Talang National Museum
Talang District Phuket 83110
TEL:076-311426,313397 FAX:076-311426
Open Daily 09:00-16:00
入場料 一般30バーツ


・プーケット動物園(Phuket Zoo) パトンビーチより約30分


プーケットタウンからシャロン湾へ行く間にある動物園。南国の鳥やワニ、象、水族館、チョウチョ園、ラン園なども園内にある。象、猿、ワニのショーが一日3,4回ある。
象のショーは10:30/13:30/16:00 の一日3回。ショーは無料で、一回のショーは30分ぐらい。ショー会場は、ちゃんと屋根とイス、天井に扇風機が回っていて、音響設備もあり、英語とタイ語のアナウンスで、ショーを盛り上げてくれます。ワニのショーは09:45/12:45/15:15/17:30の一日4回。ラブリーなショーと違い、ワニショーはちょっと怖いです。モンキーショーは一日4回のショーがあります。09:00/12:00/14:30/16:45 


Phuket Zoo
23/2 Moo3 Soi Palai Chaofa RD A Muang Phuke 83000
TEL 076-381227 FAX 076-381337
OPEN daily 08:30-18:00
Web Site http://www.phuketzoo.com
一般入場料 大人500バーツ 子供300バーツ
(さくらこの会社の島内観光で立ち寄る場合は、追加料金300バーツ(子ども150バーツ)
でOKです。またチャーター専用車の場合にも、特別料金で手配可能です)




・貝の博物館(SEASHELL MUSEUM) パトンビーチより約3−40分


地下が博物館、1階がお土産屋さんになっています。場所は、ホテル「EVASON」のエントランスの道路を挟んだ向かいとなります。大きな白い看板と、巻貝のモチーフが目印。入るとすぐに受け付けがあります。博物館は有料で200バーツです。中には3億年前と推定される化石、アンモナイトなどが展示。また世界中から集められた珍しい形、カラフルな貝もありラブリーな世界です。2階は貝細工のお土産が売られています。

SEASHELL MUSEUM
12/2 Moo2 Viset RD Rawai Beach Phuket 83150
TEL 076-381888 FAX 076-381777
OPEN: 08:00-18:00 daily
web site: http://www.phuketseashell.com




・サパンヒン(SAPAN HIN) パトンビーチより約30分


ここは、プーケットタウンにある、市民の憩いの場。中心は錫の採掘道具を型どったモニュメントの噴水。ここはロータリーになっています。その奥は海で、森の遊歩道があったり、夕方は市場や屋台が出たり、浜辺では凧揚げやラジコン飛行機を飛ばしている人も。夕方は家族連れで賑わいますが、夜は定番のデートコースにもなっています。
ロータリーそばには公園、沼(ローイカトンでみんなここに来ます)、シーフードレストラン、式典がよく催される会場があります。屋台郡が午後になると並びます。市民の姿を観察するなら、こんな場所が良いかもしれません。毎週金曜日のムエタイも、この近くで行われています。



・コシレイ寺院(WAT Ko−SIREY) パトンビーチより約30分


コシレイというのは、厳密にいうと、プーケット島内ではありませんが、タウンから橋をわたってすぐの場所にあるため、ほとんどの地図にはプーケット島と一緒にくっついて載っています。
このコシレイ寺院は、約30年ぐらい前までは、プーケットの名所だったそうです。入り口を入り、丘をのぼると、てっぺんに寺院があります。このお寺には、金色の涅槃象が、お堂内いっぱいに祭られています。丘の上からはプーケットの周りが一望できて、風が気持ちいい場所です。ここが名所から外れてしまったのは、以前は美しい海の景色が眺められたのに、現在タウンは商業都市化や、コシレイに、ピピ島等への船が発着する港が置かれたため、海が汚れ、景観が損なわれたというのが理由のようです。でも、のんびりしていていい場所です。



・コロニアル建築散策(SINO PORTOGUSE)パトンビーチより約30分 


プーケットタウン内、Talan RD,Krabi RD,Satun RD,Deebuk RD近辺。実はさくらこが、一番興味を持っているのは、この中国とポルトガル様式をミックスして作られた、シーノポルトギュース建築が残る、タウンの一角です。また建築以外でも福建省から移り住んだ中国文化が色濃く残る場所で、店、レストランなど、他と一味違うところが揃っています。プーケットならではのお土産や、食べものの伝統が残っている場所です。
シーノのお屋敷を見学されたい方は、クラビ通りにある「シンプラチャーハウス(写真中央と右)」にて、朝9-夕方5時まで見学可能です。




・タボーンホテル博物館(プーケットタウン) パトンビーチより約30分

タボーングループといえば、プーケットの地主で大金持ちの一族が経営するホテルということで、名高いグループですが、そのホテル一号店として登場したのが、このラサダ通りにあるタボーンホテル。その歴史は、今から100年以上も前にさかのぼります。
古いものが好きな人だったら、是非一度見て欲しいと思います。これぞオールド・プーケット。ロビーにはアンティークがびっしりと展示されていて、奥は博物館になっており、「PHUKET MUSEUM」の看板が。島内には他にも博物館はありますが、タウンの歴史を凝縮した博物館
という意味では、とっても価値があります。







■□ ガイドブックにはない、秘境ビーチを訪ねて □■ 

プーケットには、ガイドブックには書かれていない、たくさんの穴場ビーチがあります。
そういった、観光客の少ないビーチというのは、得てしてアドベンチャーである人が、
独り占めしているものですが、それを知らない手はない!名の知れたビーチではなく、
地元の人やヨーロピアンなどがいる、日本人にとっては穴場的?ビーチです。



リムシンビーチ スリンビーチとカマラビーチの間に位置します。坂をぐーんとあがっていくと、カーブがくねくねしていて生い茂った木々の中にビーチを発見。ここからビーチに辿り着くまで急な段差があるので注意して下さい。砂浜に降りると、まず目に飛び込んでくるのはきれいに形付けされた岩。静かでのんびりするにはとてもぴったりです。カップルにおすすめです。またちょっとしたレストランもあるので、小腹が空いたらどうぞ。
ナカレイビーチ 『タボンビーチビレッジ』のプライベートビーチ。なのでちょっと丘の上から拝見させていただきました。
ちょうど一休みでき、ビーチを見渡せるテーブルセットがあります。このビーチには細くて長い桟橋があるのが印象的です。
周りに遮る物がないのできっとここから見るサンセットはきれいなんだろうなあと感じました。このナカレイビーチには、昔から伝わる伝説があるんですよ。このビーチには、女性の像がひっそりと佇んでいるのを、見たことがあるかもしれません。この女性の名前はマリッサといい、100年以上前、ここの土地に地主の娘として、生まれたそうです。マリッサは成長し、その後「パヤナー」と呼ばれる龍のような形をした、海ヘビと恋におちたそうですが、海で命を落としました。パヤナーの悲しみを静めるために、マリッサの像をこの場所にたてて、海の安全を祈るっているそうです。
カリムビーチ パトンビーチの北側にあるビーチ。
はっきり言っちゃいますが、『う〜ん?』って思ってしまいました。たまたま私が訪れた日が人がいなかったのか、はたまた本当に皆、素通りしてしまうのか屋台も周りになく、ちょっと錆びれてしまっている雰囲気。
砂浜の状態はさらさらというより、ごつごつした岩のかけらが目に入りました。プーケットのビーチを全部制覇するゾと思う人は行って見てください。

トレイ−トラング
ビーチ

パトンビーチの南側にあり、パトンのラストビーチ。ここは遠浅で私が行った日は、ものすごく潮が引けていました。
ヨーロピアンが数人いて、小さなバーがあってレゲエがかかっていました。皆、陽気にビールやカクテルを飲んで音楽がかかってて雰囲気は最高。ヨーロピアンにぴったりと思うのでした。また、大木で作ったブランコがあってナチュラルな感じもグッドです。
ビーチの周りにはたくさんの木々があって、いつまでものんびりできそう。

フリーダムビーチ
パトンのメルリンビーチリゾートの近くにあるビーチ。ポンポン船で渡って行けるビーチと聞いてとっても興味があったの
ですが残念なことに今は、催行してないそうです。お客さんが少ないという理由で…
フレンドシップ
ビーチ
ラワイビーチの近く、『フレンドシップビーチリゾート』と隣接しています。リゾートのレストラン&バーがすごく雰囲気が良くて、『あらステキ』と思っていたのも束の間、ビーチは…水が引いてて唖然。『これって潮干狩り?』状態でした。かなり残念な結果となりました。(たぶん、私が行った時間帯が良くなかったのかも?)
リムカビーチ こちらもラワイビーチの近く。ビーチに行く途中まで細くて砂利道をまっすぐ行きます。でも道の両側にココナッツの木がたくさん植わってて風情があります。しかもこちらのビーチ、私的にはヒットです。大小の岩がバランスよくあり、砂浜もきれい。周りは何もなくて本当に、自然の中にいるって感じがしてリラックスできます。無心になりたいときいいかも…タイ人はここのビーチで水遊びするのが好きだそうです。なんか納得できる!おすすめです。
ヤヌイビーチ はっきり言っちゃうと特徴のないビーチ。どこにでもありそうな感じです。また、近くにパンワ岬があります。
本当に地元人しかいかないような感じがぷんぷん匂ってきます。プーケットまで来て日本人に逢いたくないって方にはおすすめ。水は汚くなかったので、水遊びにはいいかも。
…ということで秘境(小さな)ビーチを特集しましたが、
私の中でヒットしたのは『リムシンビーチ』と『リムカビーチ』でした。
プーケットへ来たときは、自分のお気に入りのビーチを探してみるのもいいかも…。







プーケットタウンを歩こう!



まず、プーケットタウンに無理やり中心を作るとしたら、この2箇所が誰にでもわかりやすくて良いかと思います。

その1 ロータリーにある時計台



ご存知、メトロポールホテルの目の前にある時計台です。この写真は新時計台に工事中の時のもので、昔ののっぽな時計台から一新!(現在は完成しています) プーケットに昔から残る「シーノポルトギュース(中国・ポルトガルをミックスした様式)建築」を取り入れた、白亜の時計台が、近々完成する予定です。

このロータリーからは、5つの道が枝分かれしています。

1.MONTRI RD



地図で言うと、ロータリーから真っ直ぐ北上する形となります。この通りは、ゴールドを販売するお店が連なっていることで、知られています。また、左手に老舗のパールホテルと、ホテルの裏側には、ボーリング場と、福建麺のお店もあります。郵便局もこの通りにあり。賃貸アパートや、ゲストハウスもあります。

2.PHUKET RD〜THEPKASATRI RD

本屋さん

この道は、ずいぶん先まで伸びているのですが、北上しても、途中ラサダ通りにぶつかるところで、一方通行になります。品揃えの多い本屋さん「The Books」もあり、疲れてちょっと涼みたいときには、本を見るふりして休憩!タラートソットなどに行くには、この道沿いから行くと良いです。


3.SOI TALINGCHAN



ロータリーから赤と金色の中国寺院へ向かい、地図では西に伸びる道。この先は特別なにも面白いものはありませんが、RASADA RDに抜ける近道ができます。途中にカトリック教会があり。おかゆ屋さんなどの屋台もあり。

4.PHUKET RD〜SAPANHIN
地図では南下するような道となります。途中にはベジフェスの舞台にもなる中国寺院と屋台などがあり。突き当たりはサパンヒンと呼ばれる市民の憩いの場所で、池があったり、催しものができる大きな広場があったり、緑の遊歩道などもある。一応この周りは海になっていま
す。イミグレーションやカスタマーオフィスもこの通りにあります。水辺の近くには沢山の屋台が並んでいます。夕方から、人がわさわさ集まってくる場所です。時計台から交差点までの道には、なぜかクリニックや、病院が集まっている。



5.TILOK U−THIT RD



プーケット通りと平行して、南下するような道ですが、この道が一番賑やか。オーシャンショッピングモール、映画館、ロビンソンデパートなどに通じる道です。お勧め屋台で紹介した、カオマンガイ(タイチキンライス)のお店もこの道沿いにあります。マクドナルドやスウェンセンズ、KFC、ピザのお店など、ファーストフードも集まっています。この道はほとんどが観光客相手のお土産やさんになっています。

その2 フレッシュマーケット(タラートソッ)ロータリー




プーケットタウンにムリヤリ中心をつくるとしたら、一つはメトロポールホテル前にある時計台、そして、もう一つが、ソンテウと呼ばれる、タウンとビーチを繋ぐ、ローカルバスが発着する「フレッシュマーケット」こと、「タラートソッ(ド)」の噴水ロータリー。
この噴水ロータリーからの歩き方について解説いたします。


1.RATSADA RD

このサークルから東に伸びている「RATSADA RD ラサダ通り」を東に進み、PHUKET RDにぶつかるまでの道について書いてみたいと思います。

このラサダ通りというのは、通りの左右にお土産屋さんと、なぜか眼鏡屋が多いという印象を受けます。まずサークルからすこし行くと、左手にも右手にもいきなり眼鏡屋。近眼、老眼でお困りの方、30分ぐらいで眼鏡作れます。費用はフレームにもよるけど、近視用で1万円ぐらい?コンタクトレンズも、使い捨て一ヶ月使えるソフトレンズ、390バーツなんていうのもあります。(ああ、なんか商売してるみたい…さくらこオプティック?)

眼鏡屋さんの先には、道路左手にHPでもご紹介しております、イタリアンの「サルバトーレ」と、となりには、ANNA'sというカフェがあります。ランチタイムもやっておりますので、散策の途中でもどうぞ。(この2軒は、お勧めレストランのページに掲載しています)

タクアパー通りにぶつかる道を過ぎると、道路右手には、老舗中華料理屋「LAI AN REI」。古い店構えですが、時どき地元のお金持ちが食べにきている姿を見ます。道路左手にはお土産屋、アンティークショップがならびます。それをすぎると右手にひときわ賑やかな入り口。プーケットショッピングセンターの入り口ですが、現在ショッピングセンターはクローズし、スーパーだけが残っています。

その先には、左手にお土産屋、右手にはアユタヤ銀行があるのですが、このアユ銀、白亜の銀行ってな造りをしています。昔ながらのコロニアルな趣のある銀行です。ここに入りたくて、通帳を作ったのですが、中は普通の銀行でした。。。
その先、右手には、なにやら古い、ぼろっちいホテル「タボーンホテル」。観光のページに、このホテルの中にあるミュージアムについての記事があります。

その先には左手に英会話のECCの赤い看板。英語勉強したい方、ネイティブなティーチャーおります。クラスも初級から上級まで。プライベートで20時間12000バーツ、グループレッスンで20時間2000バーツちょい。(この価格差って何なんだ?)朝・昼・夜クラスなど、選べます。(ま、また商売してるみたいだ…。)

その先左手には、インターネットカフェ。30分まで10B、1時間20Bと激安。日本語HPも閲覧できるPCあり(全部ではない)。でも日本語を打ち込むことはできませんでした。見るだけOK。

その先はもうPHUKET RDにぶつかるため、ラサダ通りは行き止まりとなります。そのぶつかった角にはコーヒーショップがあります。ヨーロピアンスタイルで、軽食、ドリンクなどどうぞ。

ラサダ通りはぷらぷら歩いて、端から端まで10分ぐらいの距離で、割とまんべんなく店が並んでいるので、散策して飽きない通りだと思います。






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