ラチャ島 一日観光




ラチャ島はプーケット島から23キロメートル、スピードボートに乗って約3−40分で
到着します。ラチャ島の砂は、真っ白で、海とのグラデーションがたまらなく美しいです。

ラチャ島のいいところは、海がきれい、ビーチがきれい!この真っ白な砂はお土産にもって帰りたく
なるぐらいでした。細かいから肌触りも良くって、しばし砂遊びに熱中。
ビーチもゴミとか枯れ木とか全然落ちてなくて、気持ちがいいです。
湾は小さいので、シュノーケルできる範囲とかも一目瞭然。水は本当に澄んでいて、
膝ぐらいのところでも濁ってないです。
でも魚は少し深いところまで行かないと、泳いでるのが見られません。
しかし、ボートにのってビーチの裏側にあるシュノーケルポイントへ行くと、
いましたいました、お魚さんたち。潮の流れが、結構速いので、ぱちゃぱちゃ
泳ぎながらのシュノーケルを3―40分楽しみます。







     =  ラチャ島 一日観光 プログラム  =


8:00  ホテルピックアップ
8:40  シャロン湾到着
9:00  シャロン湾出発(スピードボート)
9:40  パトックビーチ到着、自由時間
10:30 サイアムベイ沖に出発、シュノーケリング。
12:00 パトックベイに戻り、30分自由時間
12:30 レストランでランチ、食事を食べ終わった人から
      自由時間。
15:10 パトックベイ出発
15:40 シャロン湾到着、各ホテルへ


 料金: 大人 1150バーツ 子供 9500バーツ

○料金に含まれるもの○
スピードボート保険
モーニングホットコーヒ又は紅茶
シュノーケルマスク、ライフジャケット
(フィンは別途80〜100バーツ)
ボート上でのソフトドリンク、フルーツ
タイ料理ランチ
ツアーガイド(英語)

(パトン・カタ・カロン以外のホテルは送迎代別途100〜300バーツかかる
場合がございますので、お問い合わせください。)


○持っていったほうがよいもの○
・水着(ホテルから着ていくと楽。)
・ビーチタオル(ビーチでの貸出は80バーツ)
・カメラ(防水なら、シュノーケルの時もバッチリ)
・日焼け止め
・サングラス

☆服装はハーフパンツにTシャツ、ビーチサンダルのような軽装。
☆ロッカーがないので、貴重品は最小限がよいです。

☆スピードボートの前方席は揺れが激しく危険です。後方座席に乗るようにしましょう。
☆スピードボート利用のツアーは脊椎や腰等に疾患がある方、妊娠中の方、高齢の方には、
お勧めいたしません。

☆シュノーケリングマスクは、度付きのものはありません。またお子様用も
数に限りがありますため、お子様用はご持参されることをお勧めいたします。






★ ラチャ島一日観光レポ(2007年11月) ★ 

 

朝8:00、ホテルにお迎えの車が来ました。 まず、約30分ぐらいかけてプーケット南部の
シャロン湾へと向かいます。

8:45ごろ、シャロン湾へと到着。 ここで、船へと乗り換えます。
シャロン湾へ到着したら、ツアー会社のステッカーをもらい、このステッカーがツアー参加者の
目印になります。ここからは英語が堪能なガイドさんがラチャ島へと案内してくれるので、
ガイドさんの指示に従ってついて行きます。

9:00頃、スピードボートに乗り込み、ラチャ島へと出発です。

このスピードボート、スピードボートと言うだけあって、結構スピードが出ます。速いです。
そして、揺れます。風も強い風が吹き込みます。
この風が結構気持ちよくて、揺れもジェットコースターに乗ってるようで初めは楽しんでました。
船に強くない私でも、『これなら酔わないかも〜♪』なんて思っていたら・・・

ラチャ島へはボートで約30分かけて行きます。
なので、激しい揺れも30分続きます。。。
最後10分くらいで、少し「うっ・・・」と気分が悪くなりました。船酔いに弱い人はしっかり酔い止め
を飲んでおきましょう。。。(もしかするとラチャ島沖は、波が高いのかもしれません、
前回も同じところで酔いました)


9:30、ラチャ島のパトックビーチに到着です。
プラスチックで出来た桟橋を渡ってビーチへ降りるのですが、桟橋から、ふと下を見ると、
海の水が透明で底が見えます!
透明なエメラルドグリーンの海です。 このクリアグリーンを見たら、少し船酔いをして悪くなった
気分も、すぅーっとスッキリ晴れてしまいました!

そして、前方のビーチを見るとまぶしいぐらいのホワイトサンドです。透明感は抜群!

そうそう、このプラスチックの桟橋、波が来ると桟橋も波を打ちますので、海に気を取られすぎて、
落ちないように気をつけてください。
ビーチに降りたら、ガイドさんの説明を受けて、シュノーケリングツアーへ行く集合時間まで
約1時間半、自由時間です。

ビーチチェアーは2つだと1日150バーツ、1つだと80バーツです。
海を背にして左のほうに、後で食事をとるレストランがあります。このレストランにトイレとシャ
ワーがあります。 トイレは通常10バーツですが、ツアーステッカーをしていれば無料で
使えます。シャワーも水シャワーがトイレのすぐ近くにあります。

ちなみに、ホテル『Tha Racha』のキレイな公衆トイレもビーチの右の方にあったのですが、
こちらはトイレ10バーツ、シャワー20バーツで有料だそうです。。。

11:00、再び集合してボートに乗り込み、シュノーケリングポイントへ行きます。

この会社のツアーでは、シュノーケリングマスクとライフジャケットは貸出をしてくれるのです
が、フィンはないので、希望者はパトックビーチにある、レンタル所にて80バーツで借ります。

ボートで少し行くと、初めのシュノーケリングポイントのサイアムベイに到着です。
ここでライフジャケットとシュノーケルマスクを装着し、約25分間自由に泳ぎます。

ツアースタッフがパンを海に投げ込むと、キレイな魚たちがうじゃうじゃ寄ってきました!
少し顔を水につけるだけで、魚がたくさん見られます。

ガイドさんの集合の声でボートに戻ります。 ボートに戻るとフルーツ(スイカとパイン)とお水、
ペプシが用意されていました。ボート内でちょっと一息ついていたら、次のポイントの
コンケーベイに到着です。

ここは、ダイビングのライセンスを取るのに、利用されているらしく、この日も少し離れた
ところでダイビングしているグループがいました。

ここでも、約25分間シュノーケルタイムです。
ここはダイビングでも使われているだけあって、魚の種類も豊富でした!
さっきのポイントでいなかったお魚たちがたくさんいました。
黄色い魚、赤い魚、青い魚、白と黒のシマシマの魚、長細い魚。。。ほんとにたくさんいました。

1回目のポイントでは、疲れて15分くらいで上がってしまってたのですが、こちらでは夢中で
25分間泳ぎ回りました。

シュノーケルタイムが終わったら、再び船に乗り、島をぐるりと周りながら、はじめの
ポトックベイに戻ります。

12:30、ちょうどいい具合のランチタイムです。
ビーチ左側のレストランで、みんなでランチを食べます。この日のメニューは
チャーハン、野菜炒め、イカの甘酢炒め、鶏肉とカシューナッツの炒め、蒸し魚、
エビとオニオンのフリッターでした。
6人ぐらいが同じテーブルで取り分けながら食べるスタイルです。最後にフルーツ
(スイカ・パイン・バナナ)とホットコーヒーまたは紅茶が出ました。



満腹になった後は、船が出る15:15分まで約2時間、再び自由行動です。
レストランの上のほうにビューポイントがあるので、そちらで記念撮影したり、泳いだり、
ビーチを散策したり、チェアーに座って本を読んだり・・・。みんなそれぞれ自由に
くつろいでいました。

私は、シュノーケルで泳ぎ回り、ランチですっかり満腹になってしまったので、
ビーチでお昼寝しました。
ラチャ島は、ほんとうに静かです。波の音と、鳥のさえずりを聞きながらのビーチでの
お昼寝はほんとうに幸せな気分でした。。。
そして、目を開ければ青い空とエメラルドグリーンの海に白い砂です。これぞ、ビーチリゾート
でのバケーション!という感じです。実際、年配のヨーロピアンの夫婦のツアー参加が多く、
ラチャ島はキレイな海と魚を見て、ゆっくりするのが似合う島ですね。

ビーチでお昼寝して、午後2時過ぎ、寝汗をぐっしょりかいたので、ビーチの売店で
アイスを買って食べ、(ビーチの右側にあるのですが、リゾート地の売店なだけあって、
やっぱりちょっと高かったです・・・。この日買ったアイスは60バーツ。
パックジュース25バーツ。)少し海でクールダウンしてから再びお昼寝。。。
たっぷりリゾート気分を満喫してしまいました。


15:15、シャロン湾へ向けてラチャ島出発です。
15:45、シャロン湾へ到着。 各ミニバスに分かれ、ホテルに戻ります。

ラチャ島はほんとにキレイな島でした。 この日、午前中は曇り空で、どうなんだろう・・・
と思っていましたが、お昼前にはしっかり晴れて、海の透明度もさらに増してキラキラ
してました。
シュノーケルでカラフルな魚を見て、キレイな海と白い砂のリゾートをゆったり満喫したい人に
おススメです。  ツアーで行けるのが乾季の約半年間だけというのも、なんだか
この時期にプーケットへ来たなら、行かないと損!というかんじですよね。

☆2008,12月のレポートは、こちらにございます。



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