●ビザ   BY XD1 at Phuketさんより


観光ビザは容易ですが、これだと数年で行き詰まると思います。永住でしたら、

NON−B  就職して就職先からレターを発行してもらう。ビジネス・ビザ
NON−O  タイ人と結婚する、男はビザ延長にタイの貯金証明要
NON−O  タイ人と結婚する、男はビザ延長にタイの貯金証明要
NON−OA 50歳以上の年金ビザ、タイの貯金証明、年金の証明等要

のいずれかを確保した方が良いです。



 ノン・イミグラント・ビザとは、移民(イミグラント)としての永住権が得ら
る訳じゃないけど、長期滞在が出来るビザというものです。一般的に、長期滞在
する
に足る理由(ビジネス、留学、タイ人と結婚した、優雅な年金生活 他)を証
明する
書類が必要で、その事情によってビザのクラス(クラスB:ビジネス、
クラスED:
留学 他)が異なります。どのクラスでも、


   ビザは、日本の大使館(東京)、領事館(大阪 他)で取得可能
   マレーシア、ラオス、シンガポール等で取得した日本人の例もあり
   入国時の滞在許可は、90日
   タイ国内各地のイミグレにて延長可能。ただし、諸々の書類が必要。
   延長は、原則として一回につき一年分。
    (投資金額の大きい企業のNON−Bでは、二年分もあり)
   タイから一時出国の場合、リエントリ・パーミッションを取らないと、ビ
    ザが無効になってしまうので注意。
    (大使館、領事館で、同じ手続きをして再取得も可能)

 NON−OAは、以前は60歳以上でしたが、今は50歳以上と、要求が緩和
されています。
   ビザ申請時に、タイの銀行の所定額(80万バーツ??)以上の貯金証明、
    もしくは毎月所定額(15万円??)以上の年金をもらえるという証明が
    必要。
   タイ国内での延長時にも、同等な書類が必要らしい?(詳細未確認)
   このビザでは、就労は不可

 ビザを取得した場合、基本的にどこに住んでも構いませんが、国境近くで緊張
があるような、ごく少数の特殊な場所は除かれます。書類手続き時にはタイの住所
等を記入する事になりますが、普通の場所でしたら、問題にはならない筈です。

 自力で生活(自費でお手伝いさんを雇う事もありで、それも含めてですが)する
のでしたら、NON−OAでプーケットに住み、一年毎にプーケット・イミグレで
ビザを延長するというのも、可能なはずです。その他、チェンマイにも、ハジャイ
にも、アユタヤにも、ノンカイにも住めます(これらの都市の中にはイミグレが無
い所もあり、その場合には最寄のイミグレへ行く事になります)。

 必要金額等の詳細は、ご自身で在東京タイ国大使館等へご確認ください。公式筋
の情報は下記のタイ国大使館HPですが、年齢が「60歳」以上となっており、古
い情報のままのようです。

http://thaiembassy.or.jp/test2/consular/visa/j-frame.htm



●ビザ料金の改定   byさくらこ

ビザ料金の大幅値上げが、2003年8月26日より施行されるという話題です。

つい先ごろも、外国人がタイ国内で、労働する際に取得を義務付けされている労働許可証(ワークパーミット)の更新料が、3倍以上に跳ね上がる&取得はものすごく困難という壁の前に立ち尽くし、やっと何とか現実を受け入れられる心の余裕が生まれたと思ったら、今度はビザです!
しかも、これも3倍以上。さくらこの取得している、1年マルチに至っては5倍もの値上げー!!マジマジ〜!!??


タイ移民局発表によると、26日より、ビザが一斉値上げをするということです。内訳は以下の通り。

・ツーリスト(観光)ビザ 現300バーツ⇒1,000バーツへ
・トランジット(通過)ビザ 現200バーツ⇒800バーツへ
・リエントリーパーミット(再入国許可証)
 シングル 現500バーツ⇒2,000バーツへ
 マルチは1,000バーツ⇒5,000バーツへ


まあ、確かに、今まで安いといえば、安かったビザ料金だけど、もう少し、徐々に上げるとかできないんですかね〜。

そんな訳で、予定していた次回ビザトリップを、急遽8月中に変更せざるを得なくなった滞在組みは、大変多いことと思われます。金がないと暮らせない国ですね〜全く。ワイロも多いし〜。(シクシク)

ということで、長期滞在を予定している方には、ちょっと覚えておいて欲しいお話でした。