
プーケットでは一年中を通して、ダイビングツアーなどが催行されております。
ベストシーズンは11月から3月のハイシーズン(乾季)で、海の透明度が高く
波も穏やか。シミラン郡島へのダイビングクルーズが催行されるのはこの時期です。
4月から10月はローシーズン(雨季)にあたりますが、この時期でもラチャ島など、
ダイビングの楽しめるポイントがあります。
プーケット近辺でできる、体験ダイビング、ファンダイビング、ライセンス取得については、
こちらのページをごらんください。
プーケットでダイビングのインストラクターをされている方、プーケットでダイビングを
経験された方からのレポートを掲載しております。参考にしてください。
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「こたろー」さんの、カタビーチ&ラチャヤイ島での体験レポート。
潜ったのは2003年の1月の終わり頃、プーケット着後すぐのダイビングのため午後出発。
利用したのはカタダイビングサービス。
ガイドさんは日本人だし、女性のガイドさんもいるので私としては安心。
初日は、サービスの目の前 カタビーチのビーチダイブなんでゆっくり出発。
水深も平均7〜8mとかなり浅め。その分潜水時間が 40分以上とやや長め。
水温がちょっと低かったんで 40分くらいだったが、普通なら1時間くらいは
潜れそうです。
見上げればわりと近くに泳いでる人の足が見えたりとか、
伊豆とかの普通のダイビングでは考えられないことが・・・
ベテランダイバーには物足りないかもしれないけど、到着後の疲れた身体には
これくらいがちょうどいいかも。
タンク付スキンダイビング、という感じ。
減圧の心配とかもなく、ストレスの全くないダイビングができます。
ただ、欲をいえばさすがに2本目はちょっと飽きてしまうんで
違うポイントに行ければいいかも。
(私の2本目は、潜ったというよりボーっと浮いてた)
見れる魚はクマノミやハリセンボン、ネズミフグなど。
浅場なんで魚はたいしたことないです。
2日目は、船で沖へGo! 30〜40分くらいだったかな。
ラチャヤイ バンガローベイというポイントに到着。
1本目は北側のポイント。
ヤッコ系やキンチャクダイ系など、程々の魚達に囲まれて
やっとプーケットの海で潜ってるのを実感。透明度も20mとまずまず。
しか〜し!2本目に南側のポイントで潜ったら!
カマスの群れに遭遇。これがすごかった!
深度 15〜18mなのに、オニカマス(80cm程)や タイワン
カマスが、うじゃうじゃ、ぐるぐる・・・
水中なんで、もっとデカく見えるのだよ、これが。
(私には、1m以上に見えました)
思わず、うぎゃ〜と叫んだ覚えがあるほど強烈でした。
(レギュをくわえてるので心の中の叫びだが・・・)
ただ、大感動の私の心の中で カマスの塩焼き定食が浮かび、
こんなに大きなカマスは一人じゃ食べきれないな〜と
不謹慎にも思ってしまいました。(ダイバー失格・・・)
そんなわけでプーケットのダイビングは、カマスの塩焼き定食で
終わったのでありました。
総評としては、深く潜らなくても充分楽しめるので、
これらのポイントはビギナー向けかもしれません。。
(ちなみに私は、タンク数 50本の中途半端なダイバーですが、結構満足しました)
私は、1回のダイビングに何かひとついいものと出会えればOKなのではないかと
思っるもんで。多分ベテランには、それなりのポイントがあるんでしょうが、
それは別の人にレポートしていただきましょう。
こたろー
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「Marine Quest Divers」さんのMIKAさんからのレポート。
プーケットでのダイビング
よく情報誌などでは「インド洋に浮かぶ真珠」などと言われていますが
その通り!インド洋に突き出たような形でアンダマン海に囲まれ
豊富な栄養分のために、他では見られないほどの魚影の濃さが自慢です。
ベストシーズンは11月〜4月。
世界中のダイバーの憧れでもあるシミランクルーズはこの時期に行われています。
このシミラン諸島は9つの島で出来ているタイの国立公園。
王室の別荘も諸島内にあります。
島の景観なども被写体にぴったりです。
水中は このアンダマン海のたっぷりの栄養で育った魚たち。
色とりどりのソフトコーラルに、生き生きと成長しつづけてるサンゴたち。
太陽の光が差し込み、真っ白な砂地がキラキラ光っています。
心癒されるはずです。
国立公園のため、雨季の間ダイバーの入園を禁じてる為
サンゴも魚たちも休息がとれ、水中は守られています。
夕暮れ時にビーチへ上陸すると
さらさらのビーチの砂に素足で歩くとなんだか普段の生活から
今離れている事が実感できます。
そしてそこから見る夕日は言葉を失うほど綺麗です。
クルーズと聞くと「船にずっと乗ってるの?」などと不安になられる方も
多いのですが、クルーズ用として作られ設備は抜群です。
ホテル並のサービス。
寝て・潜って・食べての贅沢なダイビングスタイルではないでしょうか?
私共が使用しています【JUNK号】は数多くあるクルーズ船の中でも
指折りの豪華クルーズ船です。
帆船タイプのクルーズ船はこの【JUNK号】のみ。
シミラン諸島内でも一際目立ちます。
ボート上での生活も全く問題なし。
全てのお部屋にエアコンとシャワーが付いています。
美味しい食事が自慢で皆さん太って帰られますよ(笑)
ダイビング三昧されたい方、是非シミランへ。
現実の世界から逃避出来ますよ。
話は少しずれますが…
私がタイに魅せられてる理由の一つは
この緩やかな時の流れです。
タイのこの緩やかな時間の流れは
今の日本人には必要ではないでしょうか?
たまには「マイペンライ!」(気にしないっ!)精神でいってみると
いいですよ。
島田美佳子
プーケット歴 8年
ダイビング歴 12年
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Pakoさんの雨季のダイビングアドバイス
雨季のダイビングなのですが、おっしゃる通り海路は揺れます。
もともとプーケットには西海岸でダイビングできる場所と言えば、
カタビーチ、メリディアンのお客様だけですがメリディアン前ビーチ、
バンタオの北にある島(名前忘れました)ぐらいで、後はシミランまで
離れないと
ダイブサイトがないんですよね。(カオラック方面は別)
でもって、ローシーズンは西海岸全滅。 というわけで、東側のピピ島、シャークポイント
、沈船、ドクマイ島、 ラチャ島なんかに行くわけですが、東側とは言えプーケット島を離れると
西風に当たるわけですから、ピピ島の東側、ラチャ島の東側
に到着するまでは、
結構船が揺れます。
でも一旦島の東側に到着すると、同じ海かと思うくらい波がなくなって、
静かな環境でダイビングをすることができます。
とくにラチャヤイ島はローシーズンに透明度が高くなることで
よく知られてます。
シャークポイントや沈船は周りに島がないので、風や波がきついときは
ちょっとつらいですね。
揺れる船でお昼食べるッつうのも大変ですから。
というわけで、天候によってはボートの行き先が変わることもあります。
ダイビング費はハイシーズン料金より少し下がるところが多いのでは
ないでしょうか。
ローシーズンは体験ダイビング、ライセンス取得コースは
ラチャヤイ島で問題なくできます。
海路は揺れることをご案内する必要がありますが、
ダイビングポイントは安全に楽しんでいただけるところです。
免許をすでにおもちのお客様で、ビギナーの方は上記のラチャヤイ島で
十分楽しんでいただけると思います。 ベテランの方になると、ちょっとラチャヤイ島では
物足りないかも・・・。
ピピ島は天候によりキャンセル出る場合もあったり、
最初からローシーズンの
週間予定表に入れないダイビングショップさんも
あります。
片道3時間以上、揺れたらきついですからね。
でも毎日大荒れと言うわけでもないのですが。
私は去年のローシーズンはよくラチャヤイ島で潜っていましたが、
透明度もよく、
サンゴや魚も十分楽しめるほど観察でき、よかったですよ。
Pako
「プーケットに暮らしてみて」
http://Pako.Phuket.th.com