● タイからの国際電話 BY うさぎっテルさん

タイから国際電話で日本にかける場合、何が良いか?私の認識では以外とKDDIの
スーパーワールドカードだったりする。定価だと日本の空港でも売ってますね。
タイの電話からだと30B/1minが一般的でBKKのセブンイレブン等で売ってる
IP電話のPhoneNetカードでも19B/1minですがKDDIのカードなら30円/1min
程度の価格なので買って行くとお得です。余った度数は帰国してからも遠距離通話や
国際電話に使えるので無駄がないです。また、通話品質も安定します。


KDDIのカードはホテルからかけて場合、ホテルに依って国際電話接続手数料を加算されます。
1回100B加算される場合があるので、注意が必要です。
また、ワンツーコール等のプリペイド式携帯からの接続は出来ません。


 通信+パソコン BY XD1 at Phuketさん

 TOTという、日本の昔の電電公社みたいな所では、少し安いようですが、新
規回線の申し込みをしてから使えるようになるまで、時間が掛かります。民間の
TT&Tという電話会社もあり、こちらへ申し込むと早く使えるようになるケー
スがあります。
 なお、ノンカイでは、携帯電話も使えるのではないでしょうか。地元の人が持っ
ているようでしたら(アンテナの圏内でしたら)、外国人でも購入&利用可能で
す。国際電話用カード(日本のコンビニで販売しているKDDのカードのような
もの)を購入すれば、携帯から国際電話も利用可能です。また、携帯用の電波を
経由してネットへの接続も可能だそうです(私は使っていないけど)。ノンカイ
にアクセス・ポイントのあるプロバイダは、いくつかあります。日本ほどではな
いけど、タイの田舎でも通信の確保は可能です。
 パソコンをお使いでしたら、こちらでも話題になった、UPSも購入した方が
良いと思います。現地調達可能です。



●ローミングと携帯機能について  By うさぎっテルさん


>日本の携帯もタイで使えるの?

J-Phone
が始める3Gサービスとは国際標準3GPP準拠の第三世代携帯電話サービスというもので、3G(W-CDMA方式)/GSM携帯電話機を使ったものです。だから、この電話機はタイでも使えます。

>タイの携帯が日本で使える日は、いつくるんだろう。

3Gサービスと言っても日本ではW-CDMA方式のみのサービスなのでGSMだけしか使えない電話機ではローミングできません。その内発売されると思いますが・・・(でも、高そう)

>日本とタイの間で、携帯メールができるのですか!!??初耳!
UK
N-SysyemsE-mailSMSの変換サービスを有料で行っています。
同じようなサービスを無料でしてるところもありますが、確実じゃないので・・・
1件20円ほど掛りますが相手の携帯電話に確実に着くので便利です。
登録した相手からは無料ですが、UKまでの接続料が数バーツ必要です。
オンラインカード決済で申し込めます。800円で40回分ぐらい。お試しあれ。
http://www.n-systems.com/prepay/



●1−2コール プリペイド式携帯について By愛爺さん

皆さん知っていました。
私は一回切らしたことがあります。プリペードの有効期限が切れても2ヶ月間はOKと言うことになります。

AIS
社 ワンツーコールSIMカード 価格 800バーツ
有効期限:開通日から30日間
有効期限最終日までにリフィルカードを使って、残高を追加すると、有効期限が有効期限最終日から、
300バーツのカードならば30日、
500バーツのカードならば50日、
800バーツのカードならば100日
延長されます。

 またもし有効期限までに残高を追加しなかった場合、31日目からその電話番号は一時的に利用不可能になります。ただ、37日目までに残高を追加すると、それまで残っていた残高は復帰し、その電話番号もお使いいただけるようになります。
 37日目以降60日目までに、残高を追加した場合、それまで残っていた残高は消滅してしまいますが(すなわち残高は0バーツ)、電話番号は復帰いたします。
 61日目を過ぎると、その番号は消滅し、そのプリペイドSIMカードは、以後使えなくなります。

 以上、参考にしていただければ幸いです。



●1−2コール追記 byさくらこ

1−2コール(ワンツーコールと読みます)というのは、タイのプリペイド式電話のこと。通常外国人がタイで携帯電話を買う場合は、月々の契約料と通話料がかかり、名義人もパスポートの他、労働許可書の提示なんかを求められて、ちと面倒くさい。しかし、プリペイド式の電話だったら、外国人の場合は、名前とパスポート番号のみでOK。販売店に行って、その場で番号をゲットしてSIMカードをいれ、プリペイドカードを入れたら、国際電話だって、タイの通話料金で、すぐにかけられます。

日本の携帯も、国際ローミングができるものも多くなって、各社競うように、海外通話の低料金化や、便利さを謳ったもの、新しいものが続々出ております。が、一年に何度もタイに来て、こちらに知り合いも多いなんて人は、タイで安い携帯本体と、プリペイドを買ってしまったほうが、もちろん安くつくと思います。もしくは他アジアのGSM携帯をお持ちでしたら、販売店にて番号(SIMカード)とプリペイドカードを買うだけで、すぐにタイの通話料金で電話が利用できます。(ちなみに日本で販売されている、GSM対応携帯は、ロックがかかっているためそのままでは使えません。ロック解除の必要があります。)

携帯本体で、一番安いものは、1000バーツ台からあります。携帯によっては、1−2コールを利用できないものもありますが、「イミー」という、1−2コールやその他サービスに対応できる処理をすれば、使えるようになります。販売店などで手数料100バーツぐらいです。

SIMカードのほうは、料金は販売店によってまちまち。一番安いものだと300バーツぐらいから。平均6−800バーツぐらいですが、携帯本体と一緒に購入すると、割引してくれるようです。

プリペイドカードのほうは3種類あり、

300バーツ分 期限30日
500バーツ分 期限50日
800バーツ分 期限100日

ということなので、安いものだったら、

本体1500バーツ
イミー100バーツ
SIMカード 500バーツ
プリペイドカード 300バーツ

合計2400バーツで、タイの携帯が持てるということです。

しかし、30日経過すると、自動的に残高はクリアされてしまいますし、(正確には、期限が切れてから一週間以内にカードを追加すれば、残高は持ち越しされるようですが)利用も一時停止となってしまいますので、次回の来タイを考えて、3ヵ月後の予定だったら800バーツ分を入れておけば、100日は電源切ってても、番号は有効になります。期限内にカードを追加すれば、残高も期限も全て持ち越しになります。
一説によると有効期限日から一ヶ月は、利用停止になりますが、30日以内にカードを追加すれば番号は失効しないということですが、試したことないので確証はないです。

プリペイドカードは、携帯販売店他、セブンイレブンなどでも手に入ります。ひとつ不便なのは、ダイヤルすると残高と期限チェックができるのですが、そのアナウンスはタイ語。でも、携帯を英語で設定しておくと、期限が迫ったり、残高が少なくなると、センターより英語でメッセージが送られてきます。

SIMカードの設定、プリペイドカードの追加など、販売店の人がみんなやってくれますので、難しいことはないし、簡単に使えます。日本の携帯を海外用に契約してくるが安いか、こちらで調達するが安いか、またはレンタル携帯をするが安いか。もちろん利用する人によって、どれがお得か違ってくると思いますので、参考にしてくださいね。